人気メーカー(無印良品やリーガルなど)を中心に様々な形状のシューキーパーを紹介

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こんにちは、管理人です。
革靴や仕事で使っている靴は立派な商売道具。特に高価な靴を何足も持っている場合はシューキーパーを用いて形がくずれないようにしておくことが重要です。そこで今回は人気のあるシューキーパーをまとめました。

無印良品 シューキーパー


無印良品でもシューキーパーは売られています。レッドシダーを使ったこの商品は、木の持つ抽出成分が害虫を払い、微生物の繁殖を防ぐ効果もあります。
加えて香りがしなくなっても、やすりがけを行うことで再度効果を取り戻せる点も優れている商品です。価格は2,500円と高く感じますが、買って損のない商品です。

100円ショップ シューキーパー


シューキーパー事態は100円ショップでも売られています。
しかし、安くてどこまで使えるかは別物です。材質は木製で、同じく手入れをすることで長く使える。ここまでは少し高めのシューキーパーと同じですが、形状がバネ棒のようになっていて、甲を押し上げる作りになっています。したがって柔らかい革靴では形状が浮き上がってしまい、かといってシワも伸ばせないという踏んだり蹴ったりなことにもなりかねません。
それでも2つで216円は安い。取りそろえているのも需要があるからでしょうか?

シューキーパー 木製


シューキーパーは決まって木製の商品が多いものです。
これは木製のシューキーパーそのものが防湿効果を持ち、さらに木に含まれる成分が害虫や微生物の繁殖を防ぐという優れた効果を持っているからです。
さらに、シューキーパーそのものに手入れを施すことで長く仕え,コストパフォーマンス優れている点も見逃せません。
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値段はピンキリですが、良いモノを長く使いたい人にオススメです。
もちろん自分の靴にあったシューキーパーを選びましょう。

スコッチグレイン シューキーパー


スコッチグレインのシューキーパーは、非常にユニークなデザインをしています。
どこかスコップを思わせる形状に加え、場をを使ったセッティングは使いやすさも良好。木製とは異なりやすりをかけて原状復帰こそ出来ませんが、スコッチグレインのシューズを購入した人全員にセットとして付いてくるので非常にお買い得。
国内メーカーであるスコッチグレインだからこそのサービスかもしれませんね。

シューキーパー 選び方


靴も衣服の一種と言います。特に靴は普段からよく使うため、手入れも雑になりやすいグッズです。そのままにしておくと傷んでしまうため、服と同様ハンガーに掛けておくといいでしょう。そんな靴のハンガーともいえる道具が『シューキーパー』ですが、これには選び方のコツがあります。ただ大きいもの、安いものを選ぶのではなく、シューキーパーがどのような効果をもたらすのかに注目しましょう。
殺菌効果や防虫効果など、靴を守るための作りは大切な靴を長く守ってくれるでしょう。

リーガル シューキーパー


リーガルの革靴にあうシューキーパーは多種多様。リーガルの靴はサイズが異なっても形状によってフィットするため、シューキーパーも適切なものを選ばないと靴の形を歪めてしまいます。例えば土踏まずが短い02AR、03ARは『スレイプニルトラディショナルシューキーパー』を。ローファーであれば『コロニルシューキーパー』を使うのが適切です。
もし迷うのであれば『ヨーロピアンディプロマット』のシューキーパーを選ぶのも一つです。リーガルの靴にフィットしやすい形状をしているため、手持ちの革靴でマッチするものも多いことでしょう。

シャンボード シューキーパー


シャンボードは、パラブーツ(Paraboot)の販売している革靴の一種です。
パラブーツ(Paraboot)は1919年にブラジルのPARA港から直輸入されたラバーソールの靴から始まったシューズブランドで、現在もラバーソールを自社製造している会社でもあります。
独自の製法で作った靴底は油分を多く含んでいるため、雨に対して非常に強い作り。天候や季節に左右されない特徴を持っています。
そしてシャンボードは上記の特徴をフルに活かした作りになっており、丸みを帯びた形状がビジネス向きと言われています。
そんなシャンボードには丸みがあり、調整のきく『スレイプニルトラディショナルシューキーパー』がおすすめです。

シューキーパー オススメ


シューキーパーにもさまざまなブランドがあり、靴の持つ形状によって大きく異なります。
特にシューキーパーの選別に苦労するのがリーガルの革靴。サイズによって大小が異なり、革靴本来の形状によっても選ぶシューキーパーも変わっていきます。
その中でもっとも使いやすいと言われているのが『ヨーロピアンディプロマット』のシューキーパーです。
使いやすく、リング状の取っ手が付いているので使いやすさも良好。リーガルの靴に広く対応している形状とあり、価格に見合った商品と言えましょう。

シューキーパー ダイソー


100円ショップの代名詞であるダイソー、ここにもシューキーパーは売られています。
形状は棍棒のような変わった形。柄の部分がバネになっていて、つま先部分を入れ込んで山なりに曲げることで革靴の形状を整えます。
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最大の利点はなんと言っても安さ。1本108円なので大変お得感があります。一方でシューキーパーとしての性能は値段相応で、柔らかい革靴だと甲が押し上げられて形状が崩れてしまう恐れもあります。あくまで無くした時のための備えとして、2本購入するのが適切かもしれません。

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