2015年の節分について 節分の方角とか日付っていつ?

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節分って子供の頃楽しいイベントでしたよね。幼稚園の頃鬼の恰好に扮した先生に豆をまくのがかなり記憶に残っています。大人になってからは鬼の役を果たすことが多くなってきたと思います。

2015 節分 いつ?


「2015年の節分はいつ?」とたまに聞く人がいますが、いつの時代になっても節分は2月3日に行います。仮に時空が歪むなどして2月3日が消し飛んだ場合は、もしかすると節分が前倒しになったり中止になったりするかもしれませんが、大抵2月3日に行います。とはいえ、1984年までは閏年の2月4日に行われていました。そして2025年には同じく閏年の関係から2月2日に変わる――つまり2月3日に節分があると言うこと自体が本当かどうか怪しいモノなのです。ちなみに節分は立春の全日に行うモノなので、その辺を基準にしてみるのも良いかもしれません。

2015 節分 方角


2015年の節分の方角は『ほぼ西南西』。正確には西と西南西の間、西微南とも呼ばれています。そもそも恵方が流行りだしたのはここ20年での話です。発祥は大阪とも言われますが、元は厄払いと健康を祝って食す習慣と言われていました。これは豆まきと同じような行為でもあるのです。これが1,998年にセブン得れ分が『恵方巻き』と名付け、丸かぶり図示を売り出したことで他の企業も追従。現在では恵方巻きは全国に幌待っているわけです。

2015 節分 豆まき


2015年の豆まきシーズンこと節分ももうそろそろ始まります。豆まきと言えば鬼の面を付けるモノですが、最近では鬼の面が付いていない豆まきセットも増えています。元は鬼を払い、福を呼び込むためと言う話で両方の面が付いていましたが、何故無くなったのでしょう。考えられることとしては、鬼になるのが嫌がられるという話もあるのでしょう。それでも何だか寂しいモノがあります。それでも家の中に厄という鬼はいるのですから、きちんと払いましょう。

2015 節分 東京


2015年の節分ももうそろそろ始まる頃合い。東京でも色んな催しがあるのでしょう。特に気になるのが明治神宮などで行われる相撲取りによる豆まき。例年さまざまな芸能人や選手が豆をまいているわけですが、よく考えると厄をはらう豆を観客に撒いている乗ってどうなんでしょう。お客が鬼……?まぁ、この辺は『見に来た人に福が呼び込みますように』と言う意味で捉えるのが良いのかもしれませんね。個人的に気になるのは、横綱の白鵬が来るかどうか。今色々話題になってますもんね。

2015 節分 京都


京都でも節分に向けて催し物が企画されています。特に変わっているのが『炮烙奉納』が行われる壬生寺節分厄除大法会。焙烙というと火薬玉のことなので、花火を連想してしまうモノですが、ここでの焙烙とは『素焼きのお皿』のこと。これに年齢と性別を墨でかき、奉納することで厄除けと無病息災を祝うのです。ちなみに焙烙は2015年4月に行われる壬生狂言の中で豪快に割られるそうです。他にも大護摩祈祷は迫力があって凄まじいモノがありますよ。

2015 節分 恵方巻


2000年前後から始まった恵方巻きの習慣。2015年も変わらず続いていて、スーパーやコンビニでも恵方巻きの予約が始まっています。この恵方巻きはもともと大阪で行われていた習慣でしたが、コンビニエンスストアが専用の太巻きを売り出してから全国区に飛び火。今も各地で『恵方巻き』という名前の太巻きが売られています。そんな恵方巻きですが、今年は西と西南西の間、ほぼ西南西の方向を向いて食べましょう。この恵方に向かって何かを行うことで、今年の運気も良くなるとされています。

あびこ観音 2015 節分


節分と言えばあびこ観音で行われる『節分厄除大法会』を楽しみにする人も多いのではないでしょうか。あびこ観音のある吾彦山大聖観音寺では、毎年開運厄払いや商売繁盛、交通安全を願って節分祭りが行われ、目玉となる焚き上げ供養は有料なのに大勢の人が集まります。また、境内周辺には300にも並ぶ露店が建ち並び、お祭りムードをいっそう盛り上げてくれます。この護摩焚きは1日から4日まで行われますが、大法会自体は7日まで行われます。2015年もこの日程に変わりはないでしょう。

2015 節分 イベント


2015年の節分ももうそろそろでしょうか。各所では節分にちなんだイベントが行われ、盛大に営まれる直でしょう。特に2月1日から行われるあびこ観音の『節分厄除大法会』、東京各所で行われる節分会では有名人の参加も多く、注目が集まるところです。もちろん大きな神社に行かなくても、家出豆を撒き、恵方巻きを食べて厄をはらい、福を呼び寄せるのも良いでしょう。楽しみ方は人それぞれなのです。2015年も節分が終われば立春も近くなります、暖かくなって風邪を引かないようにしましょう。

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