人気のメンズコート バーバリーやマッキントッシュなどの人気ブランドを交えての紹介

coatmens
今年も洒落ているコートがたくさん登場してきていますよね。僕はオリヒカブランドが個人的に好きですがそれ以外でも素敵なものがたくさん販売されています。前回レディースのコートを紹介しましたので今回はメンズのコートをまとめです。

スーツ コート メンズ


メンズコートは大きくわけて2つに分けられます。
『スーツを魅せるコート』と『防寒用のコート』。いずれもコートとして強い特徴を持つ物に違いありません。
前者であればPコートやチェスターコートを着用することでよりフォーマルに魅せることが出来、防寒用のコートであればPコートとダウンジャケットが光る。
では、どちらにも当てはまるPコートで良いのでは?と言うと、そうでもありません。
確かに便利ですが、デザインではどこかずんぐりむっくりになってしまう。
よりフォーマルに、大人らしく決めたいのであればチェスターコートといった、使い分けが大切なのです。

バーバリー コート メンズ


ロング丈でダンディな大人っぽさを醸し出すバーバリーのメンズコート。
ダブルボタンはもちろん、ベルトや襟元。そして風防はまさに一流品。
冬だけではなく、春や秋でも着れるスリーシーズンの商品もあり、まさに1着で男のステータスが決まると言ってもいい商品でしょう。
その分価格は10万円を超え、安いとは言えません。
それでも男の価値をコートで高めたい人は、ぜひ購入を検討してみませんか?

コート メンズ ブランド


2014年も残りわずか。2015年にはどんなコートが流行るのでしょう。
そんなメンズコートのブランドをピックアップしてみました。
まずは『バーバリー』。今年もあらゆる価格帯で人気を誇っていましたが、2015年も大人な雰囲気をそのままに進化し続けてくれるでしょう。
次にノースフェイスこと『THE NORTH FACE』。このブランドはカジュアル向け一択ですが、アウトドア嗜好の方にはオススメのブランドでもあります。
景気が上向きになり、外によく出るようになればなおさらコートの需要も深まる。『グッズはノースフェイスでそろえたい』と言う人をどこまで引きつけられるかがカギとなるでしょう。

コート メンズ ビジネス


どんなフォーマルなコートでもビジネスの場に着ていくと言うのであれば話は変わります。
ビジネスというのは神聖視されている傾向があり、服装や礼儀を強く重んじる物です。
だからこそコートにもこだわる訳ですが、どのようなコートが望ましいのでしょう。
まずは『色を合わせましょう』。グレーなコートも良いですが、スーツと合わせやすいステンカラーのコートを身につけることで悪目立ちしないようすると良いでしょう。
もし、明るめのコートを着用するのであれば、シャツの襟元とネクタイを引き立たせ、色のバランスを重視しましょう。
丈は膝よりも短い物を選び、重すぎないデキる男を演出しましょう。

グレー コート メンズ


グレーのコートはスーツと合わせるとより一層デキる男を演出することができます。
スーツであればステンカラーコートやトレンチコート。
スーツ以外の場でも、ダッフルコートなら10歳は若く見えますので、まさにスーツの種類によって印象が大きく変わるコートと言えましょう。ただ、印象としては若く見えてしまい、貫禄に欠けてしまいます。
明るいコートに起こりやすい話ですが、そんな時は襟元やトップスを明るい色にして少し見せるだけで、バランスを崩さずに納めることがデキます。

ダウン コート メンズ


ダウンコートはもっさりとした外見が特徴的ですが、なんと言っても暖かいのが強み。
各社のメンズコートを見ても、もこもことした外見はもちろんのこと、中にはファー付きのフーデッドコートにしてしまう思い切りの良いモノすらあります。
こうしてみるとフォーマルとはほど遠い印象に見えるダウンですが、同色で合わせると以外とフォーマルの場でも機能します。
おそらくカッターシャツがよいアクセントを醸し出してくれるからでしょう。色のバランスが取れたモノは際だって目立つこともなく、暖かく相手先に出向くことだってできます。
もちろん商談の場では脱ぐことを忘れずに。

ユニクロ コート メンズ


値段でメンズコートを選ぶのであればユニクロが一番でしょう。
安価だけど暖かく、デザインや生地も豊富なので非常に使いやすくなっています。
特に今年はウール素材のコートの他、ウォッシュ加工の施されたステンカラーコートも人気です。
このステンカラーコートには『エアテック』が使われており、上記を外に逃し、暖かい空気を逃しにくい構造になっています。
その上で自然な風防を持ち、中綿入りのライナーが保温性を確保してくれる。
くわえて耐久撥水に優れていることもあって、まさにデザインと性能を兼ね備えた1着と言って良いでしょう。

ダントン コート メンズ


カジュアルに、しっかり決めたい方にオススメなのが『DANTON(ダントン)』のメンズコート。
しっかりした造りにダブルボタン。襟の大きな見た目は男性だけではなく、女性からも人気の商品です。
フォーマルよりもカジュアルに向いて商品展開が成されていますが、それでもカジュアルでの着こなしはバッチリ。
コートの色と相反するように配色を施していけば、着ていて様になること間違いありません。
価格も5万円以下と比較的安価なのも魅力です。

コート メンズ 種類


メンズコートも色んな種類があります。
例えば冬に着るコートの代表格『アウターコート』はしっかりとした造りと防寒性に秀でた物ですが、細かく分けると
『ダウンジャケット』『Pコート』『チェスターコート』と分けることが出来ます。
防寒性ではダウンジャケットは一番ですが、よりカジュアルな大人を目指すのであればチェスターコートを選ぶのもいいでしょう。
Pコートはカジュアルはもちろんフォーマルでも着用できるのが強み。1着持っていると大変使いやすいコートとなってくれます。

マッキントッシュ コート メンズ


マッキントッシュのメンズコートはシンプルだけど大人っぽい。それだけではありません。
近年では防水加工に改良が加えられ『マッキントッシュ・クロス』としてバージョンアップ。
低温度でもゴムの硬化を起こさず、暖かさと防水性を兼ね備えたコートに日々進化してるのです。
その分価格は高めですが、高いだけの価値と技術がマッキントッシュのコートには込められているのです。

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